そんなプラチナを広めようという広報機関の役割を果たしている
プラチナ・ギルド・インターナショナルの「秋の新作ジュエリー Platinum Party」へ
足を運ぶ機会に恵まれました。
このところ忙しくて Platinum-style のチェックもままならずでしたが、行くと扉の向こうには
思わず”うわぁ〜!”と言ってしまう世界...
入口すぐには「Pt950」と更に純度が高まったジュエリーの新作が展示され、
ここまで純度が高まると石がなくてもノーブルな光りの輝きが何度見ても
見飽きることがありません。
当日は写真がNGだったのでこのブログでお見せすることはできないのですが、
私がこのところ気になっているモルガナイトを用いたネックレスは本当に素敵でした。
もちろん他にもプラチナが一番きれいに映えるダイヤとのジュエリーの数々、
そして貴重な品々とヨーロッパよりいち早くプラチナのよさを発見した日本人の
細やかな帯留め、指輪等今でも洒落たデザインのジュエリーがたくさん。
中でも「ねじり梅」という指輪はダイヤをカチッと止めるタイプではなく、少し浮いて
いるように見せてあり、立爪が定番であったであろう時代に斬新なデザインでは
なかったかしら...と思ったり、きれい・素敵なものを見て目の保養を
楽しんだ一夜、時にはこういう時間もよいものですね。
写真はPartyのお土産だったプラチナのネイルビーズ。
使うのがもったいなくてどうしようかと思ってマス...



